ゴールデンウィークは、香川の友だちの実家に行って籾まきに参加させてもらいました。
籾まきは7年前にも一度行かせてもらって、今回2度目。でも、どんなことやったか全然覚えてなかったので、また新鮮な気持ちで体験しました~。
前日から雨で、当日朝もまだしとしとと降っていましたが、始めは屋根のあるところでの作業なので予定どおりにスタート。
メンバーは友だち一家総出+αで、大人8人・子供4人です。
前の日に薬剤に浸けておいた籾をむしろの上にひろげて、少しだけ乾かします。
ちょっとしっとりした感じ。
それから、土を薄く敷いたパレットに籾を均一にまきます。
ちゃんといい道具があるのです。
その上から今度は土をまた薄くかけていきます。
土をどんどん補充していかないといけないので、補充担当の子供たちもめっちゃがんばってます。
できあがったパレットを軽トラの荷台に載せていって・・・全部で130枚くらい。
それを稲の苗をつくるために段取りした田んぼに持って行って並べます。
ちょうど雨が上がって、私たちの日ごろの行いが思われます。
田んぼはあらかじめ水を抜いておいて、パレットのサイズに合わせた畝をつくってパレットが沈まないように薄い布のようなものが敷いてありました。
友だちの実家は、携帯の電波がほとんど圏外という素敵な場所です♪
パレットを並べ終えたら、乾燥しないように新聞紙を載せて、飛ばないように竹で重しにします。
それから、何のためだったか忘れちゃったんですけど、メッシュのシートを上からかぶせて完了!
田んぼの神さまへのお供えも忘れずに。
バリでそこらじゅうに供えられている花を思いだしました。
終わったらちょうどお昼どき☆
(たぶん)籾まきの日の恒例のBBQで、おなかいっぱいいただきました。
炊きたてのお赤飯のおにぎりが本当においしかったです!
別れ際にもらった観音寺まんじゅう。
そこでしか売ってないという幻の、地元の人に愛されてる観音寺まんじゅうはとってもおいしゅうございました。
2012/05/13
2012/03/19
草間彌生 永遠の永遠の永遠
国立国際美術館へ行ってきました。
自動ドアのガラスが赤い水玉模様で、エントランスから草間ワールドです。
日曜日の午後とあってすごい人出でした。
人気あるだろうな~、とは思っていましたが、まさかここまで!
作品は細かく描き込まれていますが全体は大きいので、引いて観たいのですが離れると人が前に立ってしまうから、しんどいけれど近距離で観るしかありません。
彼女は子どもの頃から幻覚を見てそれが彼女の作品を生んだということは知っていましたが、加えて自殺しないために描き続けてきたということです。
写真から「おばさん」だとは思ってましたが、なんと今年83歳なんですね!
今もすごい勢いで描き続けていてその様子が映像で流れていましたが、鳥肌ものです。
現在は精神病院にいてそこからアトリエに通っているということですが、なんだか感慨深いものがあります。
彼女の絵はやっぱりアール・ブリュットに通づるものがあったんですね。
会場の売店には草間グッズがいろいろとあってどれも魅力的で、みなさんたくさんお買い物されてました。
自動ドアのガラスが赤い水玉模様で、エントランスから草間ワールドです。
日曜日の午後とあってすごい人出でした。
人気あるだろうな~、とは思っていましたが、まさかここまで!
作品は細かく描き込まれていますが全体は大きいので、引いて観たいのですが離れると人が前に立ってしまうから、しんどいけれど近距離で観るしかありません。
彼女は子どもの頃から幻覚を見てそれが彼女の作品を生んだということは知っていましたが、加えて自殺しないために描き続けてきたということです。
写真から「おばさん」だとは思ってましたが、なんと今年83歳なんですね!
今もすごい勢いで描き続けていてその様子が映像で流れていましたが、鳥肌ものです。
現在は精神病院にいてそこからアトリエに通っているということですが、なんだか感慨深いものがあります。
彼女の絵はやっぱりアール・ブリュットに通づるものがあったんですね。
会場の売店には草間グッズがいろいろとあってどれも魅力的で、みなさんたくさんお買い物されてました。
2012/03/13
1.17/3.11 明日への建築展
梅田阪急ビル オフィスタワーへ初めて行きました。
エレベーターは15階で乗り換えするんですが、15階までの箱がでかい!
ちょっと住めそうなくらいです。
東日本大震災の1周年の前の日、3月10日に『1.17/3.11 明日への建築展』に行きました。
去年の今日、誰も明日こんなことが起きるとは夢にも思わなかった。
阪神・淡路大震災が起きたとき、私はアメリカにいて地震はニュースの中の出来事でした。
今回も尼崎で地上35階にいて大きな揺れは体験しましたが、直接の被害は何もありませんでした。
自分自身が被害にあったわけでもないし、被災された方たちに直接何かしてあげてもないことが後ろめたいような気持ちがずっとあります。
1995年の阪神・淡路大震災と違って、特に今回はネットやツイッターなどでリアルタイムで現地の声などが聴こえてきて、とてもつらかったです。
募金や物資を送ることでなんとか免罪符を得たような気持ちでいたように思います。
今月末で退職して自由の身になる4月に、さっそく東北の方に向かうことにしました。
旅人として行くのか短期でもボランティアチームに参加するのか今のところ未定ですが、1年が過ぎた今さらでも自分の目で見ることができればと思っています。
展覧会では、失われた街の鎮魂の復元模型や建築家たちの明日への建築作品、阪神・淡路大震災以降実施された16年間のデザイン・アート・建築などのクリエイティブな取り組みのタイムラインなどがそれぞれ展示されていました。
1/500の復元模型は白く美しく、現実に失われた街は色や音やにおい、歴史や記憶・思い出なども奪われてしまったことがかえって強調されるような気がしました。
それから阪神・淡路大震災以降のタイムライン・プロジェクトはとても興味深かったです。「クリエイターはいつ、誰のために、何ができるのか」このアーカイブが何か応えてくれると思います。
エレベーターは15階で乗り換えするんですが、15階までの箱がでかい!
ちょっと住めそうなくらいです。
東日本大震災の1周年の前の日、3月10日に『1.17/3.11 明日への建築展』に行きました。
去年の今日、誰も明日こんなことが起きるとは夢にも思わなかった。
阪神・淡路大震災が起きたとき、私はアメリカにいて地震はニュースの中の出来事でした。
今回も尼崎で地上35階にいて大きな揺れは体験しましたが、直接の被害は何もありませんでした。
自分自身が被害にあったわけでもないし、被災された方たちに直接何かしてあげてもないことが後ろめたいような気持ちがずっとあります。
1995年の阪神・淡路大震災と違って、特に今回はネットやツイッターなどでリアルタイムで現地の声などが聴こえてきて、とてもつらかったです。
募金や物資を送ることでなんとか免罪符を得たような気持ちでいたように思います。
今月末で退職して自由の身になる4月に、さっそく東北の方に向かうことにしました。
旅人として行くのか短期でもボランティアチームに参加するのか今のところ未定ですが、1年が過ぎた今さらでも自分の目で見ることができればと思っています。
展覧会では、失われた街の鎮魂の復元模型や建築家たちの明日への建築作品、阪神・淡路大震災以降実施された16年間のデザイン・アート・建築などのクリエイティブな取り組みのタイムラインなどがそれぞれ展示されていました。
1/500の復元模型は白く美しく、現実に失われた街は色や音やにおい、歴史や記憶・思い出なども奪われてしまったことがかえって強調されるような気がしました。
それから阪神・淡路大震災以降のタイムライン・プロジェクトはとても興味深かったです。「クリエイターはいつ、誰のために、何ができるのか」このアーカイブが何か応えてくれると思います。
2012/02/27
ギャラリーはしご
新聞記事で見かけた小さな展覧会2つをはしごしてきました。
1つ目は、堂島リバーフォーラムでの『透明な画才 進化する4つの個性』展です。
障がいのある方々の現代アート作品で、アール・ブリュット(生の芸術)と呼ばれているもので、以前から私は興味を持っていました。
私がギャラリーに行った日はちょうどギャラリートークやライブペインティングが催されていてたくさんの人で賑わっていました。
どの作品も本当に素晴らしくて個性的で、画商さんがついている方もおられます。
私も手に入れたいような作品が数点ありました。
そして、ライブで描かれるところを観られたのがとてもよかった!
このところ音符にはまっているという方が、鼻歌で機嫌よさそうにでもすごい集中力で繊細な絵を描かれていました。
私はたまたまこの展覧会の小さな記事を見かけたのでよかったのですが、もっと告知をしてもらえたらと思いました。
会場の堂島リバーフォーラムのホームページにさえこの展覧会の案内がありませんでした。
せっかくのこの作品が、もっと人の目に触れるように。
その後、四ツ橋に移動してdddギャラリーの『奥村昭夫と仕事』展へ。
奥村氏はグラフィックデザイナーで、その名前は知らなくともグリコのマークや近鉄百貨店の包装紙や牛乳石鹸!のパッケージデザインなど、その仕事のいくつかは誰でも必ず目にしたことがあるはずです。
会場にはそのご本人がいて、有料ですが希望すれば名刺やポスターのデザインをその場でしてくれるという、ちょっとコーフン的な企画となっていました。
私は自分の名刺をつくってもらおうか散々考えましたがへたれ過ぎて依頼するに至らず。
牛乳石鹸の箱のデザイナーに名刺をつくってもらったといえばかなりの自慢になったと思うのですが・・・。
代わりに赤の他人の名刺をつくる場面を見させていただきました。
その方と軽くおしゃべりしながらすぐにアイデアは浮かぶようで、下書きもなしにパソコンに向かうとちゃんちゃんちゃんっとその人の名前の一文字と顔の特徴をミックスさせたデザインのロゴができてしまいました。
さすが、百戦錬磨やなぁというしかありません。
久々に特に予定もなくそんなエリアに行ったので、珍しく街歩きしました。
立花通りのお店を冷やかして、最後にD&DEPARTMENTへ。
すごいなと思うのは、このお店に置いてあると今までごく普通に身の回りにあった何気ないものが実はとてもよくデザインされたものであることに気づくこと。
そして、そうしたものに囲まれて過ごす生活は穏やかで安心感があるように思います。
1つ目は、堂島リバーフォーラムでの『透明な画才 進化する4つの個性』展です。
障がいのある方々の現代アート作品で、アール・ブリュット(生の芸術)と呼ばれているもので、以前から私は興味を持っていました。
私がギャラリーに行った日はちょうどギャラリートークやライブペインティングが催されていてたくさんの人で賑わっていました。
どの作品も本当に素晴らしくて個性的で、画商さんがついている方もおられます。
私も手に入れたいような作品が数点ありました。
そして、ライブで描かれるところを観られたのがとてもよかった!
このところ音符にはまっているという方が、鼻歌で機嫌よさそうにでもすごい集中力で繊細な絵を描かれていました。
私はたまたまこの展覧会の小さな記事を見かけたのでよかったのですが、もっと告知をしてもらえたらと思いました。
会場の堂島リバーフォーラムのホームページにさえこの展覧会の案内がありませんでした。
せっかくのこの作品が、もっと人の目に触れるように。
その後、四ツ橋に移動してdddギャラリーの『奥村昭夫と仕事』展へ。
奥村氏はグラフィックデザイナーで、その名前は知らなくともグリコのマークや近鉄百貨店の包装紙や牛乳石鹸!のパッケージデザインなど、その仕事のいくつかは誰でも必ず目にしたことがあるはずです。
会場にはそのご本人がいて、有料ですが希望すれば名刺やポスターのデザインをその場でしてくれるという、ちょっとコーフン的な企画となっていました。
私は自分の名刺をつくってもらおうか散々考えましたがへたれ過ぎて依頼するに至らず。
牛乳石鹸の箱のデザイナーに名刺をつくってもらったといえばかなりの自慢になったと思うのですが・・・。
代わりに赤の他人の名刺をつくる場面を見させていただきました。
その方と軽くおしゃべりしながらすぐにアイデアは浮かぶようで、下書きもなしにパソコンに向かうとちゃんちゃんちゃんっとその人の名前の一文字と顔の特徴をミックスさせたデザインのロゴができてしまいました。
さすが、百戦錬磨やなぁというしかありません。
久々に特に予定もなくそんなエリアに行ったので、珍しく街歩きしました。
立花通りのお店を冷やかして、最後にD&DEPARTMENTへ。
すごいなと思うのは、このお店に置いてあると今までごく普通に身の回りにあった何気ないものが実はとてもよくデザインされたものであることに気づくこと。
そして、そうしたものに囲まれて過ごす生活は穏やかで安心感があるように思います。
2012/02/22
鼻たれ
先週から風邪気味です。
1週間以上も引きずってる状態は私にしては珍しいことです。
幸いなことに、というべきか熱は微熱さえもなくて、のどの痛みから始まってあとはずっと鼻の症状が続いています。
熱もないのに仕事を休むわけにもいかず、鼻水・鼻づまりを点鼻薬で抑え込んでいるのですが、耳は膜がかかった感じだし頭はぼぅっとしてるし、何よりずっと睡魔に襲われていてつらいです。
ガッと発熱して少し休んですっきりするパターンがいいなぁと思っても、思いどおりにいきませんね。
子どものころから鼻をかむのが苦手だったけれど、上手になりました。
というか、かんでもかんでも生産される鼻水って不思議だ~。
1週間以上も引きずってる状態は私にしては珍しいことです。
幸いなことに、というべきか熱は微熱さえもなくて、のどの痛みから始まってあとはずっと鼻の症状が続いています。
熱もないのに仕事を休むわけにもいかず、鼻水・鼻づまりを点鼻薬で抑え込んでいるのですが、耳は膜がかかった感じだし頭はぼぅっとしてるし、何よりずっと睡魔に襲われていてつらいです。
ガッと発熱して少し休んですっきりするパターンがいいなぁと思っても、思いどおりにいきませんね。
子どものころから鼻をかむのが苦手だったけれど、上手になりました。
というか、かんでもかんでも生産される鼻水って不思議だ~。
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