無花果手帖
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2020/05/10
7日間ブックカバーチャレンジ《4日目》
『BROOCH』
絵:渡邉良重/文:内田也哉子 デザイン:渡邉良重
わたしの中のガーリー成分を刺激してやまない美しい繊細な絵本です。
D-BROSのデザイナー渡邉良重さんのイラストが薄紙に印刷されていて、次のページが透けて見え物語が続いていくという仕掛け。
たまらん
💘
7日間ブックカバーチャレンジ《3日目》
荒俣宏『帝都物語』シリーズ
映画を観たのが先だったと思うけど、映画の記憶は嶋田久作が演じた「加藤」以外あまりなく、B級な印象だったかな。
でもその世界観に惹かれたのか、高校生だったわたしが原作を手に取るとこれが面白くて全10巻読んでしまいました。
作者の荒俣宏さんは博覧強記でビブリオマニアのかなり変態なすごい人だと認識していますが、これが小説家としてのデビュー作だったようですね!
陰陽道や風水、都市計画を面白いと思ったのはこの本から、わたしの廃墟趣味の根っこもここにあるんじゃないかと思ってます。
7日間ブックカバーチャレンジ《2日目》
マンガ
だし1冊でもないんだけど・・・
松苗あけみ『純情クレイジーフルーツ』シリーズ
同世代の女子の漫画雑誌遍歴は、小学生時代の「なかよし」から「りぼん」を経て中学生時代の「別冊マーガレット」が王道だったんじゃないでしょうか(だったよね?)
わたしは中学のとき「別マ」ではなく習ってたピアノの先生のレッスン室の本棚にあった「ぶ〜け」をレッスン前の待ち時間に読んで、連載されてたこれにはまっちゃいました。
これを見ると、中学生当時の、思い返すと恥ずかしくも底抜けに楽しかった、毎日笑い転げてた日々を思い出します。
7日間ブックカバーチャレンジ《1日目》
新型コロナウィルス で外出自粛のゴールデンウィークに、Facebook上で友人からバトンを受け取ったリレー「7日間ブックカバーチャレンジ」。
7日間毎日本を1冊紹介すると同時に誰かにバトンを渡してリレーするという試みで、紹介する本は表紙のみ載せて内容については触れなくてもオッケー、リレーも必須ではないということで、初めは3日間を目標として、続くかどうか怪しかったんだけど、やってみるとあれもこれも、と7日間では足りないくらいで意外と楽しかったので、記録としてここにも転載しとこうと思います。
黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』
小学生まではとにかく本の虫だったわたし、近所の児童図書館の本は読み尽くしたと言えるくらい。
中学生以降は読んでも気分転換程度のお気楽読書でした。
そんな中で、深いところでわたしに影響を与えてた本はやっぱり小学生の頃に読んだ本だったようです。
先日たまたま投稿した『おおきなきがほしい』もそうでしたが、これも気づかないうちにわたしのベースをつくってくれてました。
トモエ学園、今でも探し続けています。
誰かご存知の方いたらお知らせくださいね!
ちなみに、上記の
『おおきなきがほしい』の投稿はこんな感じです。
Mさんの投稿をきっかけに、本当に久しぶりに開いてみた絵本
世界名作シリーズのアニメでいちばん好きだったのは『南の島のフローネ』だし、わたしが今でもツリーハウスに並々ならぬ憧れをもってるのも、原点はこの本だったのだと初めてわかった!
2020/02/21
数字
こどもの頃の好きな数字は偶数でした。
いつでも半分にできる分かりやすさがよかったのかなと思います。
それがいつの頃からか素数が好きになってました。
1とその数自身でしか割れないという、いじらしさというかプレシャス感のせい?笑
最小公倍数的な数字はむかしも今も好きです。
12なんて1でも2でも3でも4でも6でも、もちろん12でも割れて、しかもダースということで何かと重宝しています!?
それにしてもふと思いましたが、高校の数学で習った行列とか虚数って、今となってはどんな内容だったのかさっぱり思い出せないし、これまで思い出す必要もなかったなぁ。
日常生活で実際使うのは四則演算のほかには方程式や簡単な三角関数くらい。
確率は習ったときにけっこうおもしろくて、その後宝くじを大量買いしたときにバラで買ったのに確率どおりの当たりでちょっと感動でした。
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