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2018/05/31

ブラザータイム商店

BRoTHER TIME』というフリーペーパーを発行する3兄弟がコピー代を稼ぐために毎月開催するブラザータイム商店。

もともとは現在高校生の長男が小学生のときの自由研究でフリーペーパーを作ったのが始まりだそうなんですが、次男、三男も加わって定期的に発行するようになり、ついには1500部にまでなったのが1年ほど前のこと。
フリーペーパーなのでもちろんタダだし、希望者には郵送までしているらしいので、発行部数が伸びれば伸びるほど持ち出しが増え、つまりは家計を圧迫してママの顔が険しくなる・・・ということでコピー代捻出のためのガレージセールを考え出したそうです。


わたしがお邪魔したのは去年の10月ですが、本当に3兄弟の自宅のガレージでやっていました!
品物は親戚、ご近所などからの寄贈品で、しかも3兄弟のお眼鏡に叶ったものが並べられているとのこと。
キッチュな雑貨やレトロなものが多く、それぞれのポップのコメントもおもしろく、なんとウェルカムドリンクまで用意されていて、楽しい商店でした🎶

コピー代が出るほど売れたかどうかはわかりませんが、それから半年後の今もまだ続いているようなので、そこそこ成果は出ているんかな。

将来、AIに仕事を奪われて今のこどもたちは困ったことにならないかなと不安になったりもしますが、この兄弟はそんな心配は無用でしょうね。
こんな兄弟を育てられた親御さん、天晴れです!

2018/05/16

断熱と結露

築47年になるうちのマンション。
サッシは単板ガラスのアルミ枠で、風の強い日には上層階では隙間風がヒューヒュー入ってきます。
鉄筋コンクリートの外壁には断熱もなく、コンクリートの上に直接クロスが貼られています。
淀川を臨むリビングは北向きで、眺めは最高なんですが、冬は特に窓際にいくと冷んやりしていました。

そこでこの冬、内窓を取り付けて二重サッシとしました!



隙間風はなくなり、外の音も聞こえなくなって静か。
なかなか快適〜🎶といいたいところですが、心配していた結露がやっぱり発生!

これまではある意味隙間風のおかげで換気が十分すぎるほどされていたのが、二重サッシになって気密の性能が上がった。
でも、室内の湿気はそのままで、断熱されていない外壁が冷たいままでそこに結露。
やっぱり断熱の弱い部分にもろにいっちゃいました。


わかりにくいかもしれませんが、内窓の額縁のすぐ下に結露からできたカビの跡が黒っぽく見えると思います。
ほんまは壁の方も内窓と同時に断熱を入れたかったんですが納まりが難しく、今回は急を要すということで内窓だけの施工としたので、心配したとおりの結果となってしまいました。
断熱は全体的に強化しないと、一部だけ強くする(今回は二重サッシ)と弱いところ(外壁部分)にしわ寄せがいってしまいます。

次の冬がくる前になんとかするぞ!
簡単に断熱塗料だけでも試しに塗ってみたいところです。

2018/05/13

安い自慢

半年ぶりに書く内容がこれかい、と思われるでしょうが・・・

人生の半分以上を大阪で過ごし、似非関西弁を話しながらもメンタルはまったくの関西のおばちゃんになっているわたしは、ご多聞にもれず安い自慢をしがちです。
例の、「これ幾らだったと思う?」と聞いて返ってきた答えより実際安く買ってた場合誇らしげに「○○円やってん」「え〜、安っ!」とびっくりされるのが嬉しいという・・・

では、わたしが最近買ったこの冷凍食品のチーズリゾットは幾らだったでしょう?


正解は・・・1袋20円、5袋で70円!!!
安過ぎて怖いとも思いましたが、国産だし賞味期限もまだ十分あったので5袋買いました。
案外美味しくてもっとたくさん買っとけば良かったと思いましたが、その後すぐ売り切れたようで見かけませんでした。

ついでにもう1問。
同じ店で買ったこの缶つま(缶詰のおつまみ)は幾らだったでしょうか。


通常4〜500円で売られてると思いますが、なんと98円!

そしてそして、デンマーク産のこのクッキー缶も2つで500円って、はるばる遠いところからやってきて、こんな値段でやってられるんでしょうか。



近所の業務用のお店ですが、ときどきこんな掘り出し物に出合えるので要チェックです。
って、なんの話だ!?


2017/11/19

ラプソディー・イン・ブルー

ガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』の演奏を聴きに、兵庫県芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会へ。

ジャズとクラシックの融合とダイナミックなピアノ・ソロのあるこの曲は、誰でも聴いたことのあるフレーズがあります。
わたしは生で聴いたことがなかったので、今回楽しみでした。

こどもの頃ピアノをずっと習ってて中学のときはブラスバンドをやってましたが、ジャズは無縁、というか、クラシックばかりやっていた人間にはジャズの演奏は難しいと思っているのですが、この演奏を観るととくにピアノはこれだけ弾きまくれるとどんなに気持ちいいかと思います。
わたしがチャレンジしたところで思いどおりにならない指に、爽快どころかストレス感じると思いますが・・・

ガーシュウィンについては名前しか知らないアメリカの作曲家でしたが、パンフレットによるとわずか38歳で脳腫瘍で夭折、この曲はなんと26歳で発表されたとのこと。
すごい!天才なんだ〜と思ったのもつかのま、ピアノは弾けるけど管弦楽の知識はそれほどだったようで、ラヴェルやストラヴィンスキーのような大作曲家に弟子入りを申し込んで断られていたそうで、ちょっとだけ親近感がわきます。
だから、いろんな楽器の用い方がおもしろいこの曲をオーケストラ用に編曲した人の功績もすごいです!

余談ですが、ムソルグスキーの『展覧会の絵』はもともとピアノ組曲だったのをラヴェルがオーケストレーションしてさらに魅力が増し、世に広まったということです。

2017/11/07

コンビニの灯り

うちの最寄りのコンビニが移転してなくなりました。
信号のない交差点の角。

わたしはあまりコンビニに行かないので、こどものトイレ緊急事態にお借りする以外は平均月に一度くらいの利用で、最寄りといってもこのコンビニはさして必要もないと思っていました。

でも、空き家になった角を暗くなってから通ると、いつもこのコンビニの灯りが交差点を照らしてくれてたってことがよーくわかりました。
文字どおり、コンビニはもうインフラなんだなぁ。