築47年になるうちのマンション。
サッシは単板ガラスのアルミ枠で、風の強い日には上層階では隙間風がヒューヒュー入ってきます。
鉄筋コンクリートの外壁には断熱もなく、コンクリートの上に直接クロスが貼られています。
淀川を臨むリビングは北向きで、眺めは最高なんですが、冬は特に窓際にいくと冷んやりしていました。
そこでこの冬、内窓を取り付けて二重サッシとしました!
隙間風はなくなり、外の音も聞こえなくなって静か。
なかなか快適〜🎶といいたいところですが、心配していた結露がやっぱり発生!
これまではある意味隙間風のおかげで換気が十分すぎるほどされていたのが、二重サッシになって気密の性能が上がった。
でも、室内の湿気はそのままで、断熱されていない外壁が冷たいままでそこに結露。
やっぱり断熱の弱い部分にもろにいっちゃいました。
わかりにくいかもしれませんが、内窓の額縁のすぐ下に結露からできたカビの跡が黒っぽく見えると思います。
ほんまは壁の方も内窓と同時に断熱を入れたかったんですが納まりが難しく、今回は急を要すということで内窓だけの施工としたので、心配したとおりの結果となってしまいました。
断熱は全体的に強化しないと、一部だけ強くする(今回は二重サッシ)と弱いところ(外壁部分)にしわ寄せがいってしまいます。
次の冬がくる前になんとかするぞ!
簡単に断熱塗料だけでも試しに塗ってみたいところです。
2018/05/16
2018/05/13
安い自慢
半年ぶりに書く内容がこれかい、と思われるでしょうが・・・
人生の半分以上を大阪で過ごし、似非関西弁を話しながらもメンタルはまったくの関西のおばちゃんになっているわたしは、ご多聞にもれず安い自慢をしがちです。
例の、「これ幾らだったと思う?」と聞いて返ってきた答えより実際安く買ってた場合誇らしげに「○○円やってん」「え〜、安っ!」とびっくりされるのが嬉しいという・・・
では、わたしが最近買ったこの冷凍食品のチーズリゾットは幾らだったでしょう?
正解は・・・1袋20円、5袋で70円!!!
安過ぎて怖いとも思いましたが、国産だし賞味期限もまだ十分あったので5袋買いました。
案外美味しくてもっとたくさん買っとけば良かったと思いましたが、その後すぐ売り切れたようで見かけませんでした。
ついでにもう1問。
同じ店で買ったこの缶つま(缶詰のおつまみ)は幾らだったでしょうか。
人生の半分以上を大阪で過ごし、似非関西弁を話しながらもメンタルはまったくの関西のおばちゃんになっているわたしは、ご多聞にもれず安い自慢をしがちです。
例の、「これ幾らだったと思う?」と聞いて返ってきた答えより実際安く買ってた場合誇らしげに「○○円やってん」「え〜、安っ!」とびっくりされるのが嬉しいという・・・
では、わたしが最近買ったこの冷凍食品のチーズリゾットは幾らだったでしょう?
正解は・・・1袋20円、5袋で70円!!!
安過ぎて怖いとも思いましたが、国産だし賞味期限もまだ十分あったので5袋買いました。
案外美味しくてもっとたくさん買っとけば良かったと思いましたが、その後すぐ売り切れたようで見かけませんでした。
ついでにもう1問。
同じ店で買ったこの缶つま(缶詰のおつまみ)は幾らだったでしょうか。
通常4〜500円で売られてると思いますが、なんと98円!
そしてそして、デンマーク産のこのクッキー缶も2つで500円って、はるばる遠いところからやってきて、こんな値段でやってられるんでしょうか。
近所の業務用のお店ですが、ときどきこんな掘り出し物に出合えるので要チェックです。
って、なんの話だ!?
2017/11/19
ラプソディー・イン・ブルー
ガーシュウィンの『ラプソディー・イン・ブルー』の演奏を聴きに、兵庫県芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会へ。
ジャズとクラシックの融合とダイナミックなピアノ・ソロのあるこの曲は、誰でも聴いたことのあるフレーズがあります。
わたしは生で聴いたことがなかったので、今回楽しみでした。
こどもの頃ピアノをずっと習ってて中学のときはブラスバンドをやってましたが、ジャズは無縁、というか、クラシックばかりやっていた人間にはジャズの演奏は難しいと思っているのですが、この演奏を観るととくにピアノはこれだけ弾きまくれるとどんなに気持ちいいかと思います。
わたしがチャレンジしたところで思いどおりにならない指に、爽快どころかストレス感じると思いますが・・・
ガーシュウィンについては名前しか知らないアメリカの作曲家でしたが、パンフレットによるとわずか38歳で脳腫瘍で夭折、この曲はなんと26歳で発表されたとのこと。
すごい!天才なんだ〜と思ったのもつかのま、ピアノは弾けるけど管弦楽の知識はそれほどだったようで、ラヴェルやストラヴィンスキーのような大作曲家に弟子入りを申し込んで断られていたそうで、ちょっとだけ親近感がわきます。
だから、いろんな楽器の用い方がおもしろいこの曲をオーケストラ用に編曲した人の功績もすごいです!
余談ですが、ムソルグスキーの『展覧会の絵』はもともとピアノ組曲だったのをラヴェルがオーケストレーションしてさらに魅力が増し、世に広まったということです。
ジャズとクラシックの融合とダイナミックなピアノ・ソロのあるこの曲は、誰でも聴いたことのあるフレーズがあります。
わたしは生で聴いたことがなかったので、今回楽しみでした。
こどもの頃ピアノをずっと習ってて中学のときはブラスバンドをやってましたが、ジャズは無縁、というか、クラシックばかりやっていた人間にはジャズの演奏は難しいと思っているのですが、この演奏を観るととくにピアノはこれだけ弾きまくれるとどんなに気持ちいいかと思います。
わたしがチャレンジしたところで思いどおりにならない指に、爽快どころかストレス感じると思いますが・・・
ガーシュウィンについては名前しか知らないアメリカの作曲家でしたが、パンフレットによるとわずか38歳で脳腫瘍で夭折、この曲はなんと26歳で発表されたとのこと。
すごい!天才なんだ〜と思ったのもつかのま、ピアノは弾けるけど管弦楽の知識はそれほどだったようで、ラヴェルやストラヴィンスキーのような大作曲家に弟子入りを申し込んで断られていたそうで、ちょっとだけ親近感がわきます。
だから、いろんな楽器の用い方がおもしろいこの曲をオーケストラ用に編曲した人の功績もすごいです!
余談ですが、ムソルグスキーの『展覧会の絵』はもともとピアノ組曲だったのをラヴェルがオーケストレーションしてさらに魅力が増し、世に広まったということです。
2017/11/07
コンビニの灯り
うちの最寄りのコンビニが移転してなくなりました。
信号のない交差点の角。
わたしはあまりコンビニに行かないので、こどものトイレ緊急事態にお借りする以外は平均月に一度くらいの利用で、最寄りといってもこのコンビニはさして必要もないと思っていました。
でも、空き家になった角を暗くなってから通ると、いつもこのコンビニの灯りが交差点を照らしてくれてたってことがよーくわかりました。
文字どおり、コンビニはもうインフラなんだなぁ。
信号のない交差点の角。
わたしはあまりコンビニに行かないので、こどものトイレ緊急事態にお借りする以外は平均月に一度くらいの利用で、最寄りといってもこのコンビニはさして必要もないと思っていました。
でも、空き家になった角を暗くなってから通ると、いつもこのコンビニの灯りが交差点を照らしてくれてたってことがよーくわかりました。
文字どおり、コンビニはもうインフラなんだなぁ。
2017/10/09
生瀬〜竹田尾 国鉄廃線ハイキング
前々から行きたかったJR福知山線廃線が1年ほど前に整備されてハイキングコースとなっています。
廃線部分が約4.7km、生瀬駅〜竹田尾駅で正味徒歩区間が約7kmとほどよい距離で、5歳の人と2人で遠足に行ってきました!
生瀬駅からしばらくは交通量の多い国道脇を歩かなければなりませんが、廃線敷入口までは「え、ここ?」みたいな住宅地の中を不安になりながら進むと、突然美しい渓谷の景色が目に入ります。
廃線部分が約4.7km、生瀬駅〜竹田尾駅で正味徒歩区間が約7kmとほどよい距離で、5歳の人と2人で遠足に行ってきました!
生瀬駅からしばらくは交通量の多い国道脇を歩かなければなりませんが、廃線敷入口までは「え、ここ?」みたいな住宅地の中を不安になりながら進むと、突然美しい渓谷の景色が目に入ります。
枕木がそのまま残っています。
そして、ひとつめのトンネルが見えてきました。
トンネルの中は照明がありません。
ヘッドライトを用意して行きましたが、何もないとほんまの暗闇。
でも、同じくハイキングに来てる人がたくさんいるので、懐中電灯の灯りはちらちらあります。
そして、暗いトンネル内でお昼のカップラーメンを食べているグループも!
天気のいい祝日だったせいかこども連れもたくさんいて、うちの5歳の人は「競争じゃないよ」と言っても無駄、わたしが写真を撮っていてほかのこどもたちに追い越されると怒り、早歩きや時には走ったりして大人でも抜かして行って、あまり周囲を見る余裕がありませんでした・・・。
この辺りは桜もいいらしいですが、紅葉も良さそう!
それから、全部でトンネルは6カ所ありますが、長いトンネルにはコウモリがいるかも、という情報があって楽しみにしてたんだけど、残念ながら今回は見ることができませんでした。
『スタンド・バイ・ミー』とはいかないけど、鉄橋を渡ります。
この朽ちた感じがなんとも言えない。
終盤近くに親水広場があって、ここでお弁当タイム♪
廃線入口からここまで約1時間半でした。
蛇もいたり。
竹田尾側の入口から駅まではわりとすぐですが、駅を通り過ぎて竹田尾温泉の足湯へ♪
ぬるすぎず熱すぎず、ずっと浸かっていたい感じ。
それなりに疲れていた足も、駅に戻るときなんだか軽くなった気がしました。
竹田尾駅のホームから見える景色。
この駅は大半がトンネルの中という変わった造りです。
休憩なしだと全行程2時間くらいで高低差もほとんどなく、お気軽ハイキングといった感じです。
廃線部分にはトイレがありませんが、前後には整備されているし、駅からのアクセスも悪くない。
1年前に整備されて行政のお墨付きとなり、それ以前の「廃墟に忍び込んでる」的なドキドキ感はないですが、健全なハイキングとしてはぜひ♪
5歳の人にも十分歩けるコースで、鉄道好きでなくてもおすすめです!
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